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久しぶりの映画項目です。
ハプニング以降書いてないんですね。
容疑者Xとか見たのに。20世紀少年も見たのに。
何かぽかーんと忘れてたみたいです。まぁ今更なので書きませんが!大分内容忘れてますし!

本日は「Sweet Rain 死神の精度」を見ました。
あ、DVDです。もう映画館ではやってないのでお間違えなく!!(知ってるよ)
劇場予告見てからすごく気になっていたのですが、遂にDVDです。
死神の千葉を中心として、物語が巡っていくのですが、ぱっと見た感じはオムニバス形式。
私は一本の長いものだと思っていたので、ころころ場面が変わるのは残念だなぁと思って見ていたのですが、そのところどころで話がリンクしてて、違和感なく見れました。
映画の中では全部で3つのストーリーがあるのですが、最後のお話で「あ、こういうころだったのか!!」とすっごく感動しました。
涙ぼろぼろの感動じゃなくて、なんかこう自分の中で全部が繋がっていく感じというか。
オムニバスだと思っていた作品が、実はオムニバスでもなんでもなかったんだなぁと。
深いところまで語ってしまうとネタバレになっちゃう今作品なのですが、全部を見終わった後で、前の話に登城したキャラクターの言ってたことがすっごい伏線だったんだって気付かされます。すっげぇ!!

その中で、キーとなるのはやっぱり主題歌。
前々から映画予告で聞いてていい曲だなぁと思っていたのですが、本編を最後まで見た後で捉える「主題歌」としての意味は凄いと思います。
物語とリンクした歌詞、何より曲名と映画でのラストシーンが繋がっていて見事。
この曲がもっともっと好きになりました。
カラオケで歌いたいなぁー。
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