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本日遂にスカイ・クロラ見てきましたー!
8月2日全国一斉公開で1日まではすっごく楽しみにしてたのに、当日になったらすっかり忘れてて、結局昨日「あ、明日映画行くんやん!」と思い出したという何ともなオチです。

以下、いつもの通り感想語ってみます。
前みたいに箇条書きじゃないので、若干反転方式。

この映画の見所は、キャラより世界観より3DCGによって描かれる空戦シーン! だと思って映画館に行ってきましたー(おい)
これは大迫力です! カッコエエ!! 男はああいうのに燃えるんだぜきっと! 私でもすげぇーって思いました・映画の大スクリーンで見なきゃ損するところでした。テレビの画面じゃ迫力が伝わらないんだよ。
見れて良かった。これだけで1000円の価値があった! 私がここまで褒めるのは珍しいんだけど(笑)空中戦はリアルによかったので是非。
ステレオと3DCGが合わさってこそのリアルだと思います。SEもよかったですし!
これはDVD発売されても、小さい画面で見てほしくないなぁ……とか絶対無理なこと思ってます。
ウチのテレビはそんなに大きくないけど、前後左右6個のスピーカー(父が勝手に買って私の部屋においていった…)のがあるので、一応音だけはバッチリステレオ味わえそうです。
何かもうDVDの話かよ、って感じですが(笑)

「ショーとしての戦争」が舞台なので、もっとバシバシ戦いのシーンあるんかなーって思ってたんだけど、案外キルドレの日常に迫るのが多かったですね。
別に悪い意味じゃなくて、ストーリーには最も重要な「日常」だと思います。
キーワードになるのは個人の「癖」
これから見るという方は是非この「癖」……ではなく(これはストーリー上勝手に分かるから)スイトが眼鏡をかけるときと外すときの気持ちの変化を見てみてください。

音楽もすっごく好きなんですけど(スカイ・クロラといえば予告でも使われてたあの二曲ですよね)ちょっと気になったのが公開してる劇場の狭さ……ではなく(本当狭かったんだけどさ!)予告みたり、ガイドブック読んでないと分からないところがあった部分ですかねー。
特にユダカワ・アイズがティーチャーにやられた後に来たアイハラの存在が分かりにくい。
私は予告見てたのでアイズが死んでアイハラがやってきたーというのはわかったのですが、何も分からず見る人にとっては髪の色が一緒、顔がほぼ一緒、髪型が少しハネた(?)だけというのは分かり辛いきがしました。
アイズってそんなに目立って登場してるキャラでもなかったし。
ここが重要なポイントになるはずなのに、分からない人にとっては「何でアイズ記憶喪失?←ここまで酷くないけど/笑」くらいにしか思えない気がしました。
髪の長さ変えるとかはダメなのかな。キルドレ規約違反?

キャストは皆言ってるけど、主要の二人がぼちぼち。
ネットで言われてた菊池凛子さんは棒読みは棒読みなんだけど、スイトを考えるとあんなのでいいのかなーと思ったり。でも「あいつを侮辱するな!」は微妙。棒読みで無理して感情入れてる感じ。
谷原章介さんと栗山千明さんは普通にキャラと=で結んでも可笑しくない感じで、お上手でしたー。
映画見る前から碧が一番好きなキャラだったので、栗山さんの演技には惹かれたなぁ。
「私だけがキルドレじゃないなんて、そんな都合のいいことってないよね」 この台詞ものすごく印象的でした。

最後に主題歌なんですが、曲単体で聴くにはすごく好きで、カラオケで歌いたいなぁって思うのですが「スカイ・クロラ」には微妙でしたね。
物語とリンクしてないって言うか。あれって映画用の書き下ろしじゃなくてもともとあった曲を使ってるんだっけ? だからかな。
主題歌ってのは映画とリンクしてて、映画で味わった感動を最後にもう一度味わうことが出来なきゃだめなんじゃないかなぁーとか偉そうなこと思いました。

映画終わった後、あの終わり方は「起承転」までで、結が無くて納得いかない!って思っていたのですが、ぼーっと思い返してみるうちにあれもありなのかなぁと思いました。
あそこでティーチャーが撃墜されたとしたら、何が変わったのか。
キルドレたちがたどり着けなかった未来を視聴者に問いかけてるのかなぁー。


と、そんな感じのスカイ・クロラでした。
さぁ、皆さんご一緒に!「I'll kill my father(ティーチャーを撃墜する)」
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